2008年2月
体調が
実はこの家に引っ越してきてから体調が良くありません。今週はずっと倦怠感に悩まされています。歳でしょうか どうやら引越しの疲れが抜けないようです。
疲れからか気分の落ち込みも激しくて仕事に集中できません。
先週末の怒涛のような力仕事が、とにかくヘビーでした。
家具の組み立てや家電のセッティングなど、現地の受け入れ準備に加えて、寝ずの荷物の梱包で疲れ果ててしまいました。
快適なはずの新しいこの家は荷物がほとんど片付いておらず、かなり不自由な生活を強いられました。
想定外だったのは、まだこの家に住み慣れていないことから来るストレスです。
なんだか調子が狂うのです。
暮らしやすいように散々考えて設計して作った家なのに、やはりこれまで10数年住み慣れた狭いマンションとのギャップが大きいようです。
住宅を新築した経験を持つ上司に言われました。「3ヶ月くらい経って慣れてきて、真っ暗闇でも動き回れるようになってやっと自分の家と思えるようになるんだ」と。とても説得力のある言葉をいただきました。
フローリングのコーティング③
じっさいに住んでみて分かったことなのですが、フローリングがあまりにもツルツルなのでやはりイスの脚などによるコーティング表面への傷はかなり気になります。子供部屋もキャスターイスでバンバン傷がついています。
何のために加工したのかよく分かりませんが フローリング自体は守られているからいいか。
家具やイスの脚などには硬質フェルトのクッションシートを貼って滑りを良くしました。
また、子供部屋にはマンションで使っていたカーペットを等分に切って勉強机付近に敷くことにしました。
神経質な私・・・。
引越し祝い
余談ですが、子供の運動会などで脚立の上に立ち、人垣の後からゆうゆうと撮影しているお父さんを見かけると、2年前に小1、小3、小6の3人の子供たちが参加する小学校の運動会を経験している堀越家専属ビデオ・写真撮影担当の私としてはとてもうらやましい気持になったものです。
一家に一台!必需品です。
お風呂がすごーい。
広くてキレイで快適なお風呂に大感激の子供たち。
「足が伸ばせて気持いい、、、ヤバイ」と息子
「お風呂の水がブルーできれい!!」と娘たち
ついに新しい家での生活がスタートしました。さあ、引越しの疲れを洗い流そうッ!!
そういえば5日前にあるセミナーで元支店長の樋口不動産部長と新居のお話をしている時に、「いざお風呂に入ろうとしたら水栓が開いていなくて、お湯が出ずに風呂に入れないなんて事があるかもしれないから注意した方がいいよ」と脅されていたので用心していましたが大丈夫でした。それからエコキュートのタンクのお湯が切れてしまわないかと不安でしたが、初日はそのようなこともなく順調にいきました。IHクッキングヒーターの使い方もよく解らないなど、とにかく初めてづくしなのです。後で気付いたことですが、新しい機器に不慣れなことが結構なストレスになっていました。
最後に大きなオチが 。キッチンの食洗器が何度スタートさせてもエラーになってしまい作動しない事態が発生。どうやら水栓が開いておらず、翌日水道やさんに来てもらうことになりました。このような事態が起きるとやはり家族の非難は私に集中してしまうものです。あー、水が出ないのがお風呂じゃなくてよかったー。
これから住み心地日記として様々レポートしていきますので楽しみにしてください。
いよいよ引越し
新居での積み下ろしは建物に傷をつけないように、業者さんの方でしっかりと養生して慎重に荷物を運んでくれます。予め作成しておいた荷物の運び先を記したMAPがとても役に立ちました。昨夜のやっつけ梱包作業で「とりあえずリビングルームへ」という箱が多く、広いはずのリビングルームが段ボール箱で埋もれてしまいました。
完全にこの3日の疲れがピークに達しています。あとひと踏ん張り、頑張れ!
この数日はかなり過酷な状況が続いていましたが、家族みんなが住む新居のための嬉しい悲鳴です。幸せな新しい生活に一歩一歩近づいているので、疲れていてもまったく苦ではありません。
なんとか家族全員が就寝できる状況まで作ってその日の作業を終えました。
明日引越しができるのか?
家具の組み立てで疲れ果て、マンションに帰ってみると、荷造りがまだ終わっていない状態で、ダンボール箱も既に底を着いて足りなくなっています。
引越し業者さんの見積もりで当初ダンボール箱大小40枚が届けられました。
その後足りないことが判明して20枚追加しています。
さらに足りないということは、いかにこの我が家が荷物であふれかえっているかがわかります。
狭いマンションとはいえ、家族5人の引越しですからそれなりに荷物は多いかもしれません。
13年間の生活の重みがずっしりと伝わってきました。
ということで明日の朝から運び出しができるか不安になるような状況でしたが「まあ何とかなるでしょう」と開き直って寝てしまいました。
家具の組み立てはもううんざり
日曜日は父親という協力助っ人を得て家具の組み立てを始めました。
決して簡単ではない説明書と格闘しながら進行していきますが、何しろ材料一つひとつがとても重くて閉口です。
おまけに馬鹿でかい。
まる1日かけて巨大クロゼット収納2つを組み立てました。
クロゼットの引戸までは時間切れで組み立てることができませんでした。
きっと夏休みまで引戸は作れない・・・かも。
家電製品とIKEA家具の搬入
マンションでは家族総出で引越しの梱包作業が行われており、全てを奥さんに任せていますが、順調に進んでいるかとても不安です。あっけなく終わってしまった建物引渡し式の感動も覚めやらぬ中、嵐のようにめまぐるしく様々なことが行われていきます。何しろ明日中に購入した家電や家具を配置して引越しに備えなければいけないのです。
購入した家電はテレビ、ビデオレコーダー、冷蔵庫、レンジ、トースター、FAX電話です。
大変やっかいなのはIKEAの家具です。
幅3メートルと2メートルのクロゼット収納、ダイニングテーブル、テレビボード、本棚2コ、家族みんなが座れる大きなソファです。
家電については配送業者さんが配置まで行ってくれました。
家具は1階と2階に分けて運んではくれたのですが、もちろん組み立てはセルフです。
何しろ梱包が大きくて重いのです。
ひとつ40キロ程はあり、小物も合わせて35個口で納品されました。
これを組み立てるのは容易ではありません。
とにかく全てが重くて途方にくれました。
ダイニングテーブルは60キロありました。
4本の足をセットしましたが一人ではまったく動かすことができませんでした。
テレビボード、子供部屋に設置する本棚2つを組み立てたところで土曜日が終わりました。
家具の組み立てに関して悩んだあげく明日の日曜日1日を実家の父に応援依頼しました。
幅3メートルのクロゼットなんて、どう考えても絶対に一人で組み立てられない。。。
今日一日で両手がパンパンボロボロになりました。引越し前に燃え尽きそうな予感です。
いよいよ建物の引渡し式
ついにこのときがやってきました。
夢にまで見た建物引渡しの日です。昨日に住宅ローンが実行され、アキュラホームで入金の確認が無事に行われました。これまではお金を払い終わっていないのに我が物顔で現場を訪れては「ああだこうだ」と注文をつけていたわけですね。今日晴れて玄関の鍵を手渡され、名実共に私たち家族の家になる感動の瞬間です。どれだけこの日を待ちわびたことか
思い起こせば2年越しのマイホーム計画でした。何度挫けそうになったか分かりません。多くの皆さんに支えられてやっとたどり着きました。お世話になった皆様には本当に感謝です。
9:00に引渡式ということで現地に向かいました。実際には書類に目を通してサインして鍵をもらってあっけなく終わってしまいました。実はうれしさと緊張ですっかり記念撮影などは忘れてしまいました。
実は25日の引越しに備えて購入した家具や家電品がこれからどんどん納品され、電話工事や、テレビの工事などが一気にやってくる予定です。IKEAで買った家具を組み立てて、家電を収めて25日に荷物を入れて生活ができるよう受け入れ態勢を整えなくてはいけません。実感が湧いてくるのはきっと外構が完成して荷物も片付いて本当の意味で私たち家族がこの家に馴染んでからなのかなと思いました。
フローリングのコーティング②
コーティングの作業は1日で終了したということで連絡をいただき、その仕上がり具合を確認しに現地へ行ってきました。見た目はこれまで見慣れていた床とはまったく違った印象となりました。加工前は木の温もりというか質感が感じられましたが、今は鏡のように光が映りこみ素晴らしくツヤツヤピカピカです。まったく見違えてしまいました。ひとつだけ難点を言わせていただくと、シリコン系のコーティングだからなのか表面にサラッとした感じがなく、湿った感じで滑りにくくなりました。歩いているとルームシューズがまったく滑らないので何度も躓きました。慣れでしょうけれど転ばないようにしなくては。。。
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なかなか進まない外構計画
大きくは玄関脇のアプローチと庭に出入りするための扉、自動車の出入りができる伸縮門扉でセキュリティを向上させます。庭の奥には家族の自転車を収納するサイクルポートを作ります。さらに表通りから見たときに建物に柔らかなアクセントを与えるシンボルツリーを植える計画を立てています。
以前にセミオープンの外構を作ることにしたとお話しましたが、これまでに何度か業者さんより外構の提案をいただいていました。実は建物本体のことばかりで細かなところは何も決まっていませんでした。日々の仕事に追われて内容を詰める打合せができなかったのが原因です。スムースに進めていれば引渡しと同時に完成していただろうに。。。
ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」の取材を受けました
今“200年住宅”が話題になっています。みなさんも一度や二度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。200年住宅とは・構造躯体の耐久性、耐震性、維持管理が容易、間取りの可変性、長期利用に対応する性能などがうたわれています。
アキュラホームは住宅を長持ちさせるために耐震性はもちろん耐久性なども高めていますが、可変性についても反映された住宅です。可変性とは構造体と室内の間仕切壁を分けて考えることで、地震の揺れに耐える壁を外周部に配置して内部の壁などは家族構成の変化などに合わせて自由に配置替えリフォームが少ないお金で実施できるというものです。これはスケルトン&インフィル工法という高い技術を採用することで実現しました。1月に発売されたアキュラホームの“OPTIS”シリーズは1000万円代からの注文住宅で、スケルトン&インフィルを標準にした大変画期的な住宅です。
ということで東京都東村山市にある“むさしのiタウン”にある分譲住宅で宮沢社長のインタビュー、間取り変更を1時間で行うというリフォーム実演を中心に取材していただきました。我が家のデザイン監修をしていただいている田湖デザインセンター長にも登場していただきました。取材いただいた内容はその日の夜に放送され、大きな反響がありました。もちろん私の家も可変性のあるスケルトン&インフィル工法で建てられています。
フローリングのコーティング①
とっても悩みました。。。現在住んでいるマンションはいわゆるカーペット敷きなのですが、ダイニングテーブルのところに安物のフローリングカーペットを敷いています。これがイスの足の摩擦で表面の加工がはがれてボロボロになってしまっています。材質やグレードが違うとはいえ、数年でこんな風になってしまっては困ります。ワックスがけをまめに行う性分ではないし 。Webでいろいろ調べてみましたが、いろいろあって何がなにやら わかりません。ただひとつ分かったことは引越し前に作業するのが良い、ということくらいでした。ということで土井監督に相談したところ、メンテナンスの必要がほとんどないのでお客様の要望は多いそうです。どうせ子供たちがガシガシやっちゃうでしょうから、手がかからず丈夫なコーティングをと考えました。大きな出費になるので、はじめは1階リビングだけと思いましたが2階の子供部屋の床もキャスター付のイスでボロボロになりそうなので、結局フロア全てを加工することにしました。ということで土井監督から信頼できる業者さんを紹介してもらいました。10年間効果が持続するシリコン系のハードコーティングをお願いしました。25万円という想定外の大きな出費となりましたが、水にも強くいつまでもキレイでピカピカが持続するそうです。
引渡し前施主チェック
1週間後にはこの広いリビングダイニングに家具が入って新しい生活が始まると思うと、実感がわかないというか、まったくピンとこないのでした。
テーブル切断
先日お話ししたダイニングテーブルの再利用についてですが、中島大工さんの仕事の最終日に切断してもらうお願いをしていました。そして中島大工さんに来ていただき電気ノコギリで幅を30センチほど切断してもらいました。大きなテーブルなので外に持ち出すこともできずに、そのまま私たちが現在生活するリビングルームで作業することに 。大音響とともに想像を絶する大量の木屑が家中に舞い飛び、家族全員パニック状態になりました。それから我が家は木屑を除去するための大掃除が夜遅くまで続きました。切り落とした幅30センチ切れ端もパソコンルームの棚板に使うことになりました。それにしてもここまで大変なことになるとは思いませんでした。
引越しするまで、幅の狭いテーブルを囲んでみんなでご飯食をべています。
メーターモジュールのクロゼット
棚板やレールはホームセンターで購入して安く上げました。壁の下地補強が必要になりますから、このような要望は早い段階で伝えておきましょう。
貼り分けで表情を豊かに
●トイレのクロス(壁紙)
1階2階のトイレは奥さんの遊び心で、かなり個性的にしました。特に1階はこんな感じです。正面、天井は白なのですが、両側面は派手柄の紙を使っています。賛否両論はあるでしょうが、お客様など初めて利用した人の反応が楽しみです。
●娘たちのクロス(壁紙)
娘たちの部屋は通りに面した壁1面だけを他の面とは違う個性的なクロスを各自で選びました。上の娘は白、下の娘はピンクを基調とする、リボンを結んだような大柄のクロスです。継ぎ目の部分を1ミリも狂わせずに、きっちりと合わせて貼っていただいたのが嬉しかったです。
クロス(壁紙)貼り
我が家のしあわせデザイン
階段の仕上げ作業
階段の幅木の取り付け作業を見た。幅木とは壁の下部に取り付ける仕上げ材のことです。特に階段に取り付ける作業はきめ細かな調整を必要とします。直角のブーメランのように加工された幅木の部材を、階段をきっちりと採寸して角を切り落としてつないでいく。少しでも長かったり、短かったりするときれいに納まらない、まさにミリ単位の仕事だ。中島大工さんは階段の上に這うようにして、木屑まみれになりながら微妙な角度を調整しながら正確に取り付けてくれています。大きな作業から細かな作業まで、とても正確に、そして素早くこなしてしまう。本当に頭が下がる思いです。
にぎやかな現場
今日は9人もの職人さんが立ち働く、にとてもにぎやかな現場だった。足場3人、クロス3人、外装、キッチン業者、中島大工さんだ。1階では大工さん、キッ チン業者さんが、2階ではクロス(壁紙)やさんが作業している。外では解体した足場をトラックに積み込む作業が行われ、外装やさんは物干し金物を取り付け ている。中島大工さんの作業は今日で終了 お疲れ様でした。あとは最終仕上げで来週1日来ていただきます。明日は1階でクロスやさんが作業するという、絶妙なコンビネーションでスケジュール組みされています。
ついに出現!
事前に聞いていたので、その様子を見ようと朝から現地を訪れました。家へ続く路地の入り口のところへ来た時に、いつもとは違う光景が目に飛び込んできました。
これまでそこは青いシートに覆われた工事現場でしたが、一転して今日は朝の太陽の光を浴びてまぶしいくらいに白く輝く立派な家がありました。思わず息を飲み「これから家族みんなが仲良く暮らす家なのだなあ」感動と共に実感が湧いてきました(涙)。今日までの家づくりで最も感動した瞬間を一人でかみしめました。






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