契約まで

家づくりを決心して二番めに行ったこと。

2008年1月22日(Tue)【契約まで】

そのようなわけで浦和営業所の山口さんに担当していただき、家づくりがスタートしました。いろいろな雑誌を見てはこんなデザイン、こんな門構え…本来はどのようにしたら家族みんなが快適に過ごせる家になるか、間取りやプランなどに集中しなくてはいけないのに、窓や照明など後でもいいようなことばかりに気を取られて肝心なことに意識がいっていませんでした。営業の山口さん、設計の石倉課長が辛抱強くお付き合いしてくれたので大変ありがたかったです。

その時に薦められたのが、リクルート社がwebで展開している「住みここち心理テスト」です。85の簡単な質問に答えていくと、自分に合った理想の住まいについて教えてくれる優れたサイトです。

家族全員で実施してみましたが、これが当たっているというか、とても納得感の高い結果が得られました。百聞は一見にしかずですからぜひともトライしてみてください。判定結果は「あなたの住みここちタイプ」「住まい環境に求めること」「理想の住まい環境」「住まい選びのアドバイス」という観点から説明してくれます。

ちなみに私は“サラブレッドタイプ”でした。サラブレッドタイプのなかでも、特に、上質でステータスに満ち溢れた暮らしを求めるタイプだそうです。

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契約

2007年10月 1日(Mon)【契約まで】

071001.JPG「施主がアキュラホーム杜員だから社員割引はどれくらいあるの?」と思っている人へ。実は少しだけあります。さすが「適正価格で日本の家づくりを変える」と言っているだけのことはあります。数%社員割引してもらいました。それから何度かの見積もりのやり取りの中で、棚を吊ったりなどの小さな追加でもきっちりと加算されています。「高い買い物しているのだから、それくらいはサービスしてよ…」と言いたくなるような気持ちになったことが何度かありました。うちの奥さんに言わせると「どんぶり勘定」を排除してやっている証拠。明朗会計で信用できるといっています。




071001_2.jpgなるほどたしかに「お客さんだけにはサービスしておきますからね」などといわれたら、普通なら「自分だけ特別扱い」と嬉しくなってしまうところなのだけど、・・実はそれって『どんぶり勘定』ならではの最も信用できない一面なのかもしれないと思いました。

恥ずかしいのですが、私自身も奥さんに言われて初めて理解できたと実感した次第です。

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家の資金計画は重要

2007年9月15日(Sat)【契約まで】

家の資金計画を建てる際の目安は、年収の20%以内、多くとも30%を上限にすることが一般的。でも、子供の教育費や自分たちのレジャー費などを考えると、もっときびしい。
実際、子供が3人にいる私が考慮したのは、教育費のことと、ある程度無理なく返済できる毎月の金額はいくらなのか、という視点で借入額を検討。それを目安に住宅の仕様などを決めるはずがひと苦労・・・。

一言で、間取りに、設備に、仕様に、デザインに、決める事はやはり大変でした。
たとえば、現在の仕事柄さまざまな人からIHクッキングヒーター、エコキュートの良さを聞いたので、自分が家を建てる時も取り入れようと考えていました。しかし、奥さんにこの良さを説明してもなかなか理解してくれない。「料理をしない夫の言うことは信用できない。」と一言・・・

仕事で、商品の良さを伝えるのはプロのつもりでしたが、自分の奥様に伝えるのは、なんとも難しいものです。

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