アキュラホーム

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2008年グッドデザイン賞受賞 「オプティス・サステナブル」


日本の戸建住宅は短期間で資産価値が低下し建替えを繰り返してきました。それは住宅にかかる費用はもちろん資源、環境の点で大きな問題です。「オプティス・サステナブル」は住宅価値持続の仕組みと暮らし方サポートメニューを有した住宅です。住宅の価値持続性においては、住宅の履歴書による記録保存、修繕費用に充てる保険サービス、サーモグラフィーを用いた非破壊検査で住宅の見えない部分を科学的手法でチェックするなどの20年ごとの大型ハウスドッグを実施します。更に、暮らし方をサポートして、ハウスクリーニングなどの生活支援サービスや身体変化の状況に対応した人的サポートサービスなど、ライフステージに対応したメニューを付帯しています。

オブジェクト指向でプログラム化された持続可能な住宅

住宅価値維持プログラム

住宅の築年数の経過に比例して下がっていく「住宅価値」に対して、「定期点検」「設備交換」「大型ハウスドック」などで価値の欠損部分を補填。

暮らし方サポートプログラム

ソフト観点では、年齢と共に支障をきたしていく日常動作に対して、それをカバーする「補助設備の設置」「提携企業による代理サービス」(生活支援サービス)などを付加し、それらをプログラム化することで支障部分を補填していく仕組み。

ハードとソフトの視点からみた住宅の持続イメージ

住宅価値維持プログラム・暮らし方サポートプログラム

ケーススタディ

住宅の一生の中で必要となる「ものとサービス」は、家族やライフスタイルによって様々です。年齢の経過、家族構成の変化とともにカタチを変えながら住み継がれていく新しいデザイン手法の一部をご紹介します。

二世帯住宅に改築

単居世帯(減築)

賃貸住宅として資産運用

入居者の管理や家賃の回収など、すべてソフトサービス会社が代行。オーナー様は手をわずらわせることなく、安心して賃貸経営が行えます。

小規模多機能型居宅介護住宅へコンバージョン

使わなくなった部屋や階を賃貸住宅にリノベーション。市場のニーズに合わせて変化可能な住まいの在り方を提案していきます。

高齢者専用賃貸住宅へコンバージョン

アキュラホームは、今後ますますニーズが高まる「高齢者向けの住宅」の展開も視野にいれています。

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