アキュラホーム40周年記念展示場

アキュラホーム港北展示場 キラクノイエ

©MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO

キラクノイエ

『家』はもっと自由でいい。そんな想いで生まれた「キラクノイエ」。
エコロジー&エコノミーを両立させる注目素材CLTを採用し、
開放的でここちよい大空間を実現しました。
木に囲まれて、気楽に、楽しく過ごす。
都市生活者の新しい住まいの構えをコンセプトに、
現代の多様なライフスタイルに対応する住まいのかたちを提案します。

1 Weekend Villa

ゆったりと
時が流れる週末別邸

慎重に、我が家自慢の大きな暖炉に薪をくべる。
火の起こし方も上手くなったものだと、自画自賛。
週末だけの住まいだけれど、
この家はなぜか大人を魅了する。
子どもの頃憧れた、隠れ家に居るワクワク感。

2 Workstyle

職住一体の
ワークスタイル

朝にだけお店を開ける、我が家のスタイル。
ご近所の奥様が友達をたくさん連れてご来店。
案内するのは、お店自慢の
ウッドデッキのオープンカフェ。
食事の準備を急ぎながら、まだ起きてこない子を想う。

フロアプランFloor Plans

1F

1F

2F

2F

CLT

Cross Laminated Timber

©MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO

CLTが実現する
新しい住まいの在り方

1995年頃からオーストリアを中心として発展し、現在では、イギリスやスイス、イタリアなどヨーロッパ各国でも様々な建築物に利用されているCLT。CLTとはCross Laminated Timberの略称で、ひき板を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料として、木材特有の断熱性と壁式構造の特性をいかして戸建て住宅の他、中層建築物の共同住宅、ホテルの客室などにも用いられています。構造躯体として堅牢に建物を支えると共に、断熱性や遮熱性、遮音性などの複合的な効果も期待できる新しい構造材。新たな住宅構造材として注目されるCLTを採用することで、工期や工賃の削減を実現。次代の住まいの新しい住宅素材として注目を集めています。

建築家Architects

原田 真宏 氏、原田 麻魚 氏

MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO

匠原田 真宏

  • 1997年芝浦工業大学大学院建設工学専攻修了(三井所清典研究室)
  • 1997 - 2000年隈研吾建築都市設計事務所
  • 2001 - 2002年文化庁芸術家海外派遣研修員制度を受け ホセ・アントニオ & エリアス・トーレス アーキテクツ(バルセロナ)に所属
  • 2003年磯崎新アトリエ
  • 2004年原田麻魚と共に「MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO」設立
  • 現在芝浦工業大学 建築学部建築学科 教授

匠原田 麻魚

  • 1999年芝浦工業大学建築学科卒業
  • 2000 - 2003年建築都市ワークショップ
  • 2004年原田真宏と共に「MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO」設立
  • 2013 - 2014年東北大学 工学部建築・社会環境工学科 非常勤講師

代表作

<住宅>
『XXXX』『Tree house』『PLUS』『海辺の家』『立山の家』

<施設・社宅>
『YOTSUBAKO』『Seto』『知立の寺子屋』

<公共施設>
『道の駅ましこ』(2017年度 日本建築家協会 JIA日本建築大賞受賞)
『tonarino』