建築実例

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アキュラホーム注文住宅の建築実例File071 自転車競技選手のご主人の夢を叶えた「土間玄関」がある家。

File071
自転車競技選手のご主人の夢を叶えた「土間玄関」がある家。

自転車が置けてトレーニングや整備もできる、巧みな設計力でワガママをかなえた家。

本体価格
2000万円~

DATA

延床面積 34.25坪
こだわり・条件 収納たっぷりの家、狭小地を活かす家、オープンリビングの家、シンプルモダンの家、20代で建てる家、夫婦ふたりの家、土地探しからの家、企業デザイナーとつくる家
家族構成 夫婦

CONCEPT

自転車競技選手のご主人の自転車が収納できる広い土間玄関を設け、そこで整備やトレーニングもできるようにした住まい。開放的なLDKは、タタミコーナーで和のくつろぎもプラスしている。

お客様の声

豊かな発想と巧みな設計力でワガママを叶えてもらった

一生のうちで一番高い買い物を若いうちにしてしまおうと思い、結婚を機に土地を購入して新居を建てることにしました。私の職業は自転車競技選手なので、数台の自転車が収納できて、なおかつ自転車の整備や筋トレも行える住まいが理想でした。でも、そのための専用スペースを作るほどの敷地はありません。すると営業担当の藤田さんが、玄関を広く取って土間にするプランを提案してくれたのです。土間の天井には自転車をハンギングできるオリジナルのアルミ格子が設置され、テレビやパソコンなどが置ける収納スペースもあって、スライドドアを開けて映像を観ながらトレーニングもできます。ワガママな願いだとわかっていたので、こんなにうまく作ってもらえるとは思いませんでした。我が家の自慢ですね。

インテリアが好きな妻の希望はシンプルモダンで開放的な住まいでした。うちは共働きで、アキュラホームさんと週末しか打合せができないので、チーフデザイナーの西村さんにメールでも対応してもらえたのが助かりました。妻が好みのイメージ写真をPDFで送って伝えたり、また西村さんからアドバイスをもらったり。そうしたやりとりが今も楽しい思い出です。

外観はアイボリーの石タイル調サイディングでシンプルに。土間玄関を広く取るかわりに玄関ポーチはあえて小さくし、シルバーの玄関ドアの上にモダンなアルミの庇を設置。リビングの窓の外のウッドデッキは、斜めに角度を付けた縦格子のフェンスで、通風しながら通りからの視線を遮っている。

約6.5畳大の土間玄関。天井の一部にすっきりとアルミ格子を組み込んで、分解したレース用の自転車をハンギング。半透明のスライドドアの内部は収納棚になっている。テレビやパソコンも置かれていて、映像を観ながらトレーニングができるしくみ。

土間玄関で自転車の整備に精を出す自転車競技選手のAさん。「夢が実現できて大満足です」

将来の子供部屋。ナチュラルなフローリングに、ホワイトの建具がすっきりと調和して美しい。現在はワンルームだが、ゆくゆく2部屋に仕切ることもできるよう、クローゼットもドアもあらかじめ2つずつ設けられている。

主寝室にはオープンな約3畳大のウォークインクローゼットを設けて、収納をたっぷりと確保。

2面の窓から陽光が明るく差し込む爽やかな寝室。黒のアクセントクロスがスタイリッシュ。ベッドカバーやカーテンもモノトーンでコーディネートしてシックに演出されている。

LDKの一角に設けられたタタミコーナー。ゴロリと横になったり、洗濯物を畳むのにも便利。クローゼットには普段の洋服や布団を収納。「座」のパソコンスペースも設けられている。

玄関前で、営業担当の藤田(左)とAさんご夫妻。

私たちがお手伝いしました!

営業 藤田(埼玉県)
設計 西村(埼玉県)

【営業】 藤田
土地探しからお手伝いし、A様が自転車の練習がしやすい土手に近い立地をご紹介しました。お住まいも自転車を大切にできる空間づくりを念頭に、窓の高さや大きさ、屋根の軒の裏の色までこだわって、ご夫妻の希望をカタチにしていきました。この土間玄関を活用して、A様にさらにお仕事で活躍してもらえるとうれしいですね。

【設計】 西村
限られた敷地面積を有効活用するため、玄関と自転車スペースを「土間」という形で合体させたのがポイントです。住空間はアキュラホームのデザインコードを使って、シンプルで飽きの来ないコーディネートをしています。また、完成度の高い家づくりをするには、インテリア計画も同時に進めることが大切です。そこで、家具店の情報もご提供し、早めにソファーなどの実物をショップで見てもらえるようにしました。

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